国際貿易の公正な取引と社会悪の監視を最終的に確認するのが検数

公正な国際貿易のサポーター、国民生活の安全を守る水際の監視人

5・3憲法集会&銀座パレード

 5月3日に13回目の憲法集会が東京・日比谷公会堂で開催されます。今年の憲法集会は7月の参議院選挙前の集会とあって大きな意味を持っています。憲法改正を党是とする安倍自民党が参議院選挙後に「国防軍」の創設と「集団的自衛権」の行使に向けて一気に改憲の動きを強めようとたくらんでいます。憲法集会に参加して安倍改憲勢力にNo!を突き付けましょう!
 
 全国港湾は例年通り、陸・海・空・港湾労組20団体の一員として参加していきます。
 検数労連からは大原副委員長、石渡書記次長、日検労からは飯島中執の計3名が参加します。
 全国港湾関係の参加者は公会堂に入らず、外のオーロラビジョンで講演を視聴します。
 もし、当日参加してもオッケーという組合員がいらっしゃいましたら、13時30分に集合お願いします。集合の目印は「全国港湾の旗」もしくは「検数労連の旗」が目印です。

(789KB)

2013/04/25(Thu) 11:43 

全国港湾第10回労働セミナーへの参加について

 全国港湾は次代を担う組合幹部の育成に向けて、5月27日から29日の予定で第10回労働セミナーを豊橋市にあるシーパレスリゾートにて開催します。
 今回のセミナーはITF(国際運輸労連・英国)本部からシャロン・ジェームス港湾部長を迎え、ITFのこれまでの取り組みを学びながら「世界の港湾労働運動」と題した講演を予定しています。
 
 検数労連としては、同セミナーへの参加を下記の5地域に対して参加を求めていくことを検数労連中央執行委員会で確認しました。
概 要
1.日 時:2013年5月27日(月)14時〜29日(水)12時
2.場 所:シーパレスリゾート(豊橋)
3.規 模:全体で100名
      (全港湾15名・日港労連15名・検定労連5名
       大港労組5名・全倉運5名・全日通5名
       各地区港湾2名)    
4.招 請:東京・横浜・名古屋・大阪・神戸 各1名 合計5名

(168KB)

2013/04/25(Thu) 11:32 

13港湾産別春闘 仮協定調印

 4月15日(月)第3回全国港湾・港運同盟合同戦術委員会を開催し、個別組合の賃金引上げ状況を点検した結果、おおむね港湾相場(4,800円)を確保できたことが確認された。
 合同戦術委員会は、この検証結果を受け、13春闘産別協定について、4月3日付けで仮合意を正式に承認することとした。
 なお、本調印は日本港運協会の機関会議後の5月8日の予定。

(262KB)

2013/04/18(Tue) 13:51 

13検数春闘 妥結

 4月12日(金)14時から東京大田区蒲田の日港福会館2階特別会議室において第8回目の検数労連春闘交渉を開催しました。
 組合中央は4月5日に全国配信した「春闘に対する中央見解」の意見を求めた結果、全国各地域労連(支部)から「中央一任」を受け、13春闘要求については要求額との関係では不満は残るものの額的には港湾相場(4,800円以上)への到達を一定評価し、妥結を表明しました。

   組合のみなさん 長期間 大変お疲れさまでした

(239KB)

2013/04/16(Tue) 14:36 

STOP消費税増税4.11消費税大増税中止を求める国民集会

4月11日(木)『消費税大増税の中止』を求める集会が日比谷野外音楽堂で開催されました。
安倍政権は2014年4月に8%、2015年10月に10%に消費税を引き上げようとしています。
消費税の引き上げが行われれば13兆5,000億円ともいわれる大増税が国民を圧迫し、ますます格差と貧困は広がるのは明らかです。
7月には参議院選挙がある中で、『消費税』の『大増税中止』の力を全国津々浦々に広げ、『増税中止の審判』を下す取り組みを進めて行きましょう。

231-1.jpg (1591KB) (44352KB)

2013/04/11(Thu) 11:19 

平成24年度 海外港湾労働事情視察報告

遅ればせながら・・・・

2012年11月4日〜11日の日程で港湾労働安定協会が主催する海外港湾労働視察として、イギリスのITF本部訪問・イタリアの主要港(ジェノバ、ナポリ港)への視察活動を行った。
 最初の訪問先はイギリスに本部を置く交通運輸労組の世界的な組織ITF(国際運輸労連:世界53ヶ国・690組合・組合員450万人)への表敬訪問を行い、ITF書記長代行および新港湾部長との意見交換を行った。その後、港湾運営の民営化政策の導入において、日本よりも先行しているイタリア港湾の現状について主要港であるジェノバ、ナポリ両港の各港湾局長との意見交換を行ってきた。また、ジェノバ港においては港湾3労組の幹部との意見交換、海上からの港湾見学を行った。ナポリ港では荷役作業中の一部ターミナル内の見学を行ってきた。
いずれにしても、ヨーロッパ港湾への視察は初体験であり、私の人生にとって極めて貴重な経験となったのは言うまでもない。

詳細については、報告書参照

(5087KB)

2013/04/09(Tue) 14:13