国際貿易の公正な取引と社会悪の監視を最終的に確認するのが検数

公正な国際貿易のサポーター、国民生活の安全を守る水際の監視人

第27回全労連定期大会

7月27日〜29日にかけて、第27回全労連定期大会が開催されました。
2日目の討論では、検数労連を代表して、光部書記長が下記の通り、発言をしました。
今の港湾政策は、金のかかるハードな整備ばかり進めている一方で港湾労働者の賃金労働条件はいっこうによくならない。港湾労働者には定昇制度もなく、賃金引き上げがないと暮らしていくのは大変。適正な港湾料金がなければならない。大手船会社、荷主に適正料金を求めないとだめ。港湾産別である全国港湾は、14春闘をたたかうにあたり、他組織と共闘することが大事だとして、3月の港湾団交のあと23日、全国で24時間ストで立ち上がった。労働組合に加盟していない人も仕事しなかった。その結果、港湾労働者の賃金が久しぶりにアップした。定年制65歳にむけた指導も勝ち取った。

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2014/08/06(Wed) 15:10