国際貿易の公正な取引と社会悪の監視を最終的に確認するのが検数

公正な国際貿易のサポーター、国民生活の安全を守る水際の監視人

検数労連幹部学習交流会【1】

 5月29日(水)〜30日(木)、名古屋港湾会館にて『全国検数労連幹部学習交流会が開催されました。
 参加者は検数労連中執、日検労中執、日検労幹部、全検部会幹部、日検労青年部、日検指定事業体労組幹部合わせて45名の参加となりました。初日の講演では愛知県労働組合総連合事務局長の吉良多喜夫氏、元愛労連議長の見崎徳弘氏を招いて『アベノミクス・労働体制の解体と私たちのたたかい』、安倍内閣のもとですすむ『憲法改悪』策動と私たちの未来というテーマでそれぞれ講演をしてもらい、参加者たちはお二方の講演を真剣なまなざしで聞いていました。
 2日目は各単組での分科会を行い、労働法制の勉強会や組織課題、職場問題などさまざまな意見交換を行い、その後、各分科会で話し合った内容を共通認識ととらえ、組織の拡大と団結で組合の発展と運動の強化を目標と掲げ、最後は沖原中央執行委員長の団結ガンバロウ三唱を行い2日間行われた学習交流会を閉会しました。

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2013/05/31(Fri) 13:35 

検数労連幹部学習交流会【2】

 

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2013/05/31(Fri) 13:29 

 

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