国際貿易の公正な取引と社会悪の監視を最終的に確認するのが検数

公正な国際貿易のサポーター、国民生活の安全を守る水際の監視人

許すな!『解雇自由化』IBM10 ・16大集会【1】

10月16日(木)18:30〜みらい座池袋にて許すな!『解雇自由化』日本IBMのロックアウト解雇に反対する10・16大集会が開催され、光部・飯島・石渡の3人が参加しました。
外資系のコンピューター企業『日本IBM』では、2012年頃から、社員を突然呼び出し解雇するという乱暴な労働者イジメを進めています。
現在、分かっているだけでも、この2年あまりの間に40名以上が解雇通告を受け、退職に追いやられました。
日本IBMのロックアウト解雇は、現在、安倍政権が推し進めている労働法制の改悪(解雇自由化)の先取りと言っても過言ではありません。
ロックアウト解雇と『安倍雇用改革』に反対する大きな世論を作って行きましょう。

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2014/10/24(Fri) 13:49 

許すな!『解雇自由化』IBM10 ・16大集会【2】

 

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2014/10/24(Fri) 13:42 

緊急シンポ!海から見る集団的自衛権

 七月一日、安倍首相が他国への攻撃に自衛隊が反撃する集団的自衛権の行使を認めるために、憲法解釈を変える閣議決定をした。
 安倍内閣の「戦争する国づくり」を何としても阻止するために、海運九条の会主催の緊急シンポジウム「海から見る集団的自衛権」が東京の池上会館で開催され、糸谷委員長をはじめとする全国港湾役員、在京の地域港湾役員を中心に参加がされた。
 基調講演には、東京新聞論説兼編集委員の半田滋氏、パネルディスカッションのパネラーとして元検数労連中央執行委員長の鈴木信平氏、元海員組合中央執行委員長の平山誠一氏、外航船員経験者の本望隆司氏を迎え、議論がされた。
 半田滋氏は「集団的自衛権のトリック」と題して、安倍政権の集団的自衛権行使容認に向けたなりふり構わないやり方や、憲法解釈を一内閣が変更できるという独裁的な政治手法、米国も怒らせた歴史修正主義の思想、国民の犠牲を厭わない国家主義への企みなどを時系列的に分かりやすく解説されていた。
 パネラーとして参加されていた、元検数労連中央執行委員長の鈴木信平氏は、体調不良によって、発言が出来ない状況であったが、
全横浜港湾渡辺書記長が鈴木信平氏の発言内容を代読。海上輸送と陸上輸送の結点であり、外国貿易貨物の玄関口となる港湾と、そこで働く港湾労働者の視点から、なぜ、港湾労働者が戦争政策や集団的自衛権行使容認に反対しているのか、その背景と港湾労働者の戦闘的な闘いについて、いくつかの事例を紹介した。
 戦時体制のもとで港湾は、戦闘行為が行われる前線を支える後方支援、平站基地として軍事行動に組み込まれ、戦争の加害者になると同時に、敵国からの攻撃対象にもなった。
 軍事戦略物資は武器や弾薬だけでなく、あらゆる日常品が大量に取り扱われ、かつての戦争を体験した先輩の港湾労働者は「荷役作業は時間との戦いで追い立てられるように作業をさせられた」と話していた。
 第二次世界大戦における日本の状況をみると、戦争とは「勝ち抜く」という大きな目標のもと、あらゆる機能が「国益増進」に集約され、国家によって統制された。海運・港湾での機能統制・集約は一九三八年四月の「国民総動員法」にはじまり、一九四〇年二月の「海運統制令」、一〇月には「船員徴用令」一九四一年九月の「港湾運送統制令」と続き、港湾も平站基地として戦争政策に組み込まれ攻撃目標になり、大きな被害をこうむり犠牲になった。
 このような戦争体験を教訓に港湾労働者は自らの命、職場の安全にかかわる重大事と捉え、戦争政策に反対し、業務従事命令の対象業務である交通運輸業の仲間と一緒になって「陸・海・空・港湾二〇労組」に結集して活動してきた。
 港湾労働者の先人たちの「平和であってこそ命と暮らしが保証される」という強い意志と闘う姿勢を受け継いで、上部組織の違いを超えて結集している全国港湾の組織的優位性を活用し、反戦・平和を求めて個別に運動している諸団体を一つ結集させる「接着剤」としての役割を発揮できることを強調し、引き続き港湾労働者と海員の皆さんが連携・共同して「戦争をする国づくり」を許さない闘いの先頭に立って奮闘していただくことを祈念し、私も「反戦・平和運動」を終生の闘いとして皆さんと一緒に闘う決意をしたい。との発言がされました。
 その後、各パネラーの発言が終了したところで、参加者からの発言や討論などを受け、最後には集団的自衛権に反対の意思を持って闘い抜く意思をもって、緊急シンポジウムは閉会した。

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2014/10/15(Wed) 15:03 

第46回 全国検数労連定期大会【1】

9月11日〜12日にかけて、シーパレスリゾート豊橋にて、第46回 全国検数労連定期大会が開催されました。

続きはPDFファイルをご覧下さい。

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2014/10/01(Wed) 14:19 

第46回 全国検数労連定期大会【2】

 

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2014/10/01(Wed) 14:17